製品説明
この装置は、高出力赤外線ピコ秒レーザーの精密修正と CO₂ レーザーの熱応力精密劈開を組み合わせた複合プロセスを採用しています。{0}両方のレーザー技術の利点を巧みに組み合わせて、生産効率、加工コスト、最終製品の品質の間の最適なバランスを見つけます。これは、石英ガラス加工業界にとって、従来の機械的方法から高度なレーザー加工にアップグレードするための強力なツールです。
設備紹介
この溶融石英レーザー切断機は、高速、高精度のリニア モーター、高精度の格子定規、および完全閉ループバス CNC システムを使用しています。{{0}{1}加工速度が速く、高精度で安定した性能を誇り、主にガラス、サファイア、石英などの透明脆性材料の切断に使用されます。
私たちの利点
コスト上の利点:CO₂ レーザーの運用コストは非常に低く、消耗品 (ダイヤモンド鋸刃など) が不要なため、1 個あたりのコストが 60% 以上削減されます。 -材料損失がほぼゼロで、分離切り口が非常に狭いため、材料利用率が 100% に近くなります。これは、高価な高純度石英にとって重要です。-
品質上の利点:制御可能なエッジ品質: ピコ秒レーザー修正パラメータを調整することで、劈開後のエッジ形態を事前に定義でき、純粋な熱応力切断よりもはるかに優れた品質が得られます。
プロセスの利点:任意の形状: ピコ秒レーザーは曲線や不規則な形状の穴を簡単に修正できるため、複雑な形状の分離を実現できます。
技術データ
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アイテム |
Pパラメータ |
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IRピコ秒レーザー波長 |
1064nm |
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ピコ秒レーザー出力 |
50W(オプション) |
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CO2レーザー波長 |
10.6µm |
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CO2レーザー出力 |
120W |
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最大切断範囲 |
500*600mm |
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切断厚さ |
10mm以下 |
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切断精度 |
20μm以下 |
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X/Y軸の繰り返し位置決め精度 |
±3µm |
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処理速度 |
0~500mm/秒 |
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エッジ崩壊の最小量 |
5μm以上 |
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CCDの視覚的位置決め精度 |
±5µm |
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電力要件 |
AC220V、50HZ、6kW以下 |
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環境要件 |
温度20~26度、湿度50%程度 |
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機械全体の総重量 |
約2500KG |
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外形寸法(L*W*H) |
1630×1480×1940mm(参考) |
応用産業
携帯電話、カメラ、ウェアラブルデジタル製品用ガラス、サファイアカバープレートなど。
各種家電製品のガラス切断・穴あけ加工。
自動車ガラス、液晶画面、バックミラーなど
レーザー保護レンズ、反射板、フィルター、K9ガラスなど
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